加齢黄斑変性の患者様へ

新規レーザー治療 「Clear-K」モニター募集のご案内

加齢黄斑変性とは、加齢により網膜の中心部にある黄斑に障害が生じて視力が低下する疾患です。

「Clear-K」は、この加齢黄斑変性の新しい治療アプローチとして、角膜にレーザーを照射し、形を変えることにより、眼の中に入る光の位置を移動させる画期的な治療方法です。 これにより、障害のある黄斑部位から機能が残存している黄斑部位へ光を意図的に移動させることにより、視力の改善を狙います。

現在、南青山アイクリニックではこの新しい網膜治療技術である「Clear-K」のモニターを募集しております。

安全性に関しては海外の報告において、重篤な副作用はないといわれています。 対象は、加齢黄斑変性(萎縮型、滲出型)及び近視性黄斑症の患者様となります。 治療に関心のある方は、まずは検査を実施いたしますので、当クリニックまでご連絡ください。

クリアK本体

Clear-Kの特徴

・弱いエネルギーのレーザーを使っているため安全

・5分程度の短時間で終わる簡単な治療

・固視点移動トレーニングが不要

対象となる方(詳しくは適応検査にて判断)

・加齢黄斑変性(滲出型・萎縮型)または近視性黄斑変性と診断を受けた方

・矯正視力が0.02以上0.3以下の方

・2.5倍の拡大鏡にて遠見矯正視力が一定以上の改善がみられる方

・すべての検査日に来院、検査できる方

その他

募集人数:12名(定員になり次第締め切ります)

モニター期間:3ヶ月間

検査日:治療日を除いて計5回(治療前、治療翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後)

モニターへの参加をご希望される方、ご質問のある方はお気軽にクリニックまでご連絡ください。

(電話番号:03-5772-1451、担当:水流(つる))。