眼科ドックのご案内

健康診断では、失明の3大原因である緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性の診断がつきません。
当院では眼科ドックを実施しており、 経験豊富な医師による病気の早期発見、予防のお手伝いを
させていただいております。
多岐に亘る検査を行い、眼の総合的な診断を致します。
所要時間:約2時間
40歳以上の方はぜひ一度お受けいただき、ご自身の眼の状態を知っていただければと思います。

※ドックの結果、疾患が見つかった場合は保険診療に切り換わる場合がございます。あらかじめご了承ください。


費用・検査の詳細について

眼科ドック

2万円(税込)

お電話でご予約の際、必ず『眼科ドックの受診を希望します』とお伝えください。

電話番号:03-5772-1451

検査項目

視力検査
  1. 問診
  2. 屈折検査
  3. 視力検査
  4. 眼圧検査
  5. 角膜形状解析
  6. 角膜内皮細胞検査
  7. 細隙灯顕微鏡検査
  8. 涙液層破壊時間検査
  9. 染色検査
  10. 調節力検査
  11. 視野検査
  12. 眼底検査
  13. 最終診察
  14. 血液検査(※希望者のみ +5,000円)

検査結果については後日、結果シートをお送りいたします。結果で何らかの眼疾患の疑いが強い場合には、次回より保険診療で治療をさせていただきます。また必要に応じて適切な病院に紹介させていただきます。


検査の詳細について

1.問診

問診にて現在の症状や気になる点をご記入いただきます。


2.屈折検査

オートレフラクトメーターという機械を用いて、近視や遠視、乱視の度数を他覚的に測定します。


3.視力検査

遠くと近くの裸眼視力、矯正視力を測定します。また遠くにピントを合わせた状態で近くの見え方を調べ、老眼の進行具合を検査します。


4.眼圧検査

ノンコンタクトトノメーターという機械により、目に空気(風)をあてて目の内圧を測定します。正常値は10~21mmHgです。緑内障などの疾患では上昇することがあります。


5.角膜形状解析

TOPO

CASIA(カシア)という機械を用いて、角膜の表面を撮影します。カーブの状態を色分けして表示することによって、乱視の状態や角膜の形の異常の有無などがわかります。


6.角膜内皮細胞検査

角膜内非細胞

スペキュラーマイクロスコープという機械を用いて、角膜の内皮細胞を撮影し、その数・大きさ・形を調べます。コンタクトレンズを長期間装用した目では、細胞が拡大したり細胞の数が減少したりする場合があります。


7.細隙灯顕微鏡検査

スリットランプという機械を使用して主に結膜、角膜、前房、水晶体などに異常がないかを検査します。この検査では角膜の表面の傷、白内障、硝子体の異常の有無などがわかります。


8.涙液層破壊時間検査

目の表面は涙に覆われています。涙の状態が不安定だと目が乾く、ショボショボするなどのドライアイの可能性が高くなります。


9.染色検査

フルオレセインという染色薬を用いて、目の表面に傷がないか確認します。


10.調節力検査

この検査では近点計という機械を用いて、調節力を測定します。近くのものを見るときは目の筋肉に力をいれ、水晶体をぐっと膨らませピントをあわせます。このピントを合わせる力を調節力といいます。加齢とともに目の筋肉が衰えたり、水晶体が固くなったりすることによって調節力は弱くなります。この検査ではあなたの調節力が何歳くらいなのかわかります。


11.視野検査

ハンフリー視野計という機械を用いて視野に異常がないか片目ずつ測定します。普段は両目でみているので視野に異常があっても気付かないことがあります。この検査では緑内障をはじめとする目の病気や脳の病気の可能性がわかります。


12.眼底検査

眼底カメラ映像

眼底には視神経や網膜など目から入った情報を、脳に伝えるために必要な大事な部分があります。眼底検査をすることによって視神経や網膜の疾患のスクリーニングが行えます。


13.最終診察

上記の検査結果をもとに総合的に目の状態を診断させていただきます。


14.血液検査(希望者のみ)

採血を行い、血液の状態から全身の健康状態を調べます。


眼科ドック 受付中

お電話でご予約の際、必ず『眼科ドックの受診を希望します』とお伝えください。

電話番号:03-5772-1451

VDT検診のご案内

当院では、「VDT検診」をご案内しております。
パソコン作業による眼の疲れの相談、対処方法などのアドバイスも可能です。

「VDT検診」のご案内はこちらから