乳幼児感染予防策加算について

新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、6歳未満の乳幼児の診察についてはすべての診療等において新型コロナウイルス感染症を念頭に置いた対策が必要との観点から、さらに対策を講じることにより「乳幼児感染予防策加算」を厚生労働省の定めにより算定することが可能になりました。
乳幼児の方も安心して通院できるよう、以下の項目を徹底しておりますので、当院でもこの加算を算定することと致しました。

  • 流行状況をふまえ、家庭内、保育所等に感染兆候のある人がいたかどうかを確認させていただきます。
  • 特に小児が触れる可能性が高い場所には消毒剤等による清拭を頻繫に行います。

患者様へお知らせ

感染症予防の為、受診の際はご自宅よりできるだけマスクを付けて来院されるようお願いいたします。
また、検査・診察中は指示がない限り、マスクは着けたままで、外さないようにお願いいたします。

現在、新型コロナウィルスによる肺炎患者が中国を中心に世界各国からも発生が報告されています。
感染すると初期症状として結膜炎を発症することもあり、その後に呼吸器症状が発症します。
眼科受診時点では感染していても自覚症状が無い方がいます。
37.5度以上の発熱があり以下に該当する方は来院する前に、医療機関を受診すべきかどうかを最寄りの保健所へご連絡、もしくは各施設の代表電話にご連絡をお願いいたします。

  • 発症から2週間以内に中国、韓国、ヨーロッパ全土、その他新型コロナウイルス感染症流行地域への渡航歴がある
  • 発症から2週間以内に新型コロナウィルスの患者、またはその疑いがある患者と2メートル以内での接触歴がある
  • 発症から2週間以内に「中国、韓国、ヨーロッパ全土、その他新型コロナウイルス感染症流行地域の渡航歴があり、発熱かつ咳や発熱等の呼吸器症状を有する人」との接触歴がある


院長


東京都 新型コロナウイルス感染症電話 相談窓口
(電話番号)03-5320-4509
(対応時間)9時から21時まで(土、日、休日を含む)
(対応内容)感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染症に関する相談

※新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、最寄りの保健所でも対応しています。