新しいドライアイ治療
【ルミナスM22 IPLシステム】による
マイボーム腺機能不全(MGD)に対する治療

ドライアイ(マイボーム腺機能不全)

マイボーム腺機能不全ドライアイ(以下MGD)は、世界中でドライアイの主な原因であると認められています。 さまざまな原因によりマイボーム腺開口部は委縮し、組織構造の変化が起きるとドライアイを引き起こし異物感、眼の疲れ、流涙、持続的な感染、麦粒腫(ものもらい)、結膜への二次感染、 霰粒腫などの原因になります。

南青山アイクリニックでは、MGDの治療効果に期待できるといわれているルミナスM22 IPLシステムを導入しました。 2002年にToyosらによる研究において、ドライアイの患者に対しIPL治療をおこなったところ、 涙液層破壊時間とシルマー試験において大幅な改善を認めた、と報告があります。

※マイボーム腺機能不全型ドライアイ(MGD)に対しては、一定水準の効果が期待される治療です。 ただし、マイボーム腺機能不全以外の症状(水/ムチン層のみの問題、または事前に治療を必要と する二次感染に関連した症状)については、この効果は不明です。

【ルミナスM22 IPLシステム】によるドライアイ治療の詳細

治療は「IPL」と呼ばれる特殊なフラッシュを照射することにより、マイボーム線を刺激しドライアイ症状の 解消を促します。 この治療法は外的ダメージがなく、かつ痛みもなく、眼球に害を与えることは一切ありません。

試験期間:治療開始から15週目まで


※初回治療日、3週目、6週目、9週目の計4回、IPL治療を行います。
また9週目、12週目、15週目に検査、診察を行います。

治療の前に

  • メイクや基礎化粧品をすべて落とします。
  • 眼の周りに毛が生えている場合は剃ります。毛に反応して痛みを伴う可能性があります。

治療のながれ

1回の治療時間:約10分
     
  1. 専用のアイマスクをつけて、顔に密着させます。
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  3. 下まぶたの下部(頬の上部)に水溶性ジェルを塗ります。
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  5. 内眼角から外眼角、鼻へと数回フラッシュします。
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  7. 反対側の眼も同様にフラッシュします。
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  9. ジェルを拭き取り、眼の周りを洗浄して終了します。

治療後

  • 処置を受けた場所には、一連の治療期間中、他の治療を行わないでください。
  • 紫外線に当たるときはフラッシュした場所に日焼け止めクリームを塗ってください。
  • 一般的な眼科検診は受けていただいて構いません。

【ルミナスM22 IPLシステム】によるMGD治療の注意事項

  • 施術時にアイマスクを提供します。治療を受ける方の眼球の保護用に設計されています。
  • フラッシュを行う場所にホクロがあるときは、必ず事前に覆う必要があります。これはパッチシールを使って カバーします。
  • 治療後15日間、紫外線(自然か人工かを問わず)に当たるときは、治療を受けた場所に必ず 日焼け止めクリームを塗ってください。
  • 治療後、短期間赤みを帯びることがあります。これは正常な術後現象で、2~3時間以内に戻ります。
  • 場合によっては、浅達性熱傷による、はっきりした赤みが見られることがあります。
                      
ルミナスM22 治療費用
両眼 5万円(税込)
現在モニター限定価格両眼2万円でご案内しております。