新世代の視力回復手術

ICL
(眼内コンタクトレンズ)

  • ICL 眼内コンタクトレンズ
  • 2014年4月 厚生労働省認可

NEWスターサージカル社認定
ICLエキスパートインストラクター医師

日本国内で11人しかいないエキスパートインストラクターに当院の三木医師が認定されました。

診察担当日 木曜(午前)・金曜(午後)                          

ICLの他にも同じ内眼手術である、白内障手術にも多数の実績があります。
手術中も緊張している患者様へ声かけを欠かさない等、手術や診察も丁寧で、技術、知識、経験、実績を持っています。どんなことでも安心してご相談できます。


 

ICLの認定医(ライセンス)制度について

ICL手術は国内で安全かつ安心に普及していくような取り組みとして、認定医(ラインセンス)制度が導入されています。
眼科医であれば誰もが手術をできるというわけではなく、眼科専門医であり、屈折矯正手術のガイドラインの受講、認定手術を経て認定医資格(ライセンス)を付与された眼科医のみが手術を行うことができます。
認定医資格(ライセンス)は、現在日本国内で唯一厚生労働省から認可を受けている(2010年2月)ICLレンズを取り扱うSTAAR Surgical社が付与するものです。

ICLエキスパートインストラクターとは

STAAR Surgical社が付与するライセンスは、術者の技能でランク分けされており、上からエキスパートインストラクター、インストラクター(指導医)、認定医 の3段階に分かれています。
ICLエキスパートインストラクターは国内に現在11名しかおらず、ICLの執刀を希望する医師の手術に立ち会い、ライセンスを出せる医師のことで、当院の三木医師はエキスパートインストラクターです。

ICL Expert Meetingで受賞

先日ミラノで行われたICL Expert Meetingにて、「Toric ICL 1000」を受賞しました。 Toric ICL(乱視用ICL)を1000症例以上執刀した医師に贈られるものです。


三木医師の他に3名のICL認定医が在籍しております。

  • 川北医師ライセンス

    認定医川北 哲也

  • 福井医師ライセンス

    認定医福井 正樹

  • 冨田医師ICLライセンス

    認定医冨田 大輔


無料適応検査予約 受付中

ICL (眼内コンタクトレンズ) とは?

小さなソフトレンズを眼内に入れることで近視、乱視を治療する眼内コンタクトレンズです。
生体適合性が優れており数十年間の長期間にわたって透明な状態を維持できます。

主な特徴

※1 強度近視眼に対する 手術後の見え方シミュレーション

  • ICL

    (コントラスト感度の低下が少ない)

  • レーシック

    (コントラスト感度が低下)

無料適応検査予約 受付中

ICL (眼内コンタクトレンズ) の手術方法

  • ホールICL(後房型フェイキックIOL)のながれ1

    角膜を 約3mm切開

    点眼麻酔をして、角膜を約3mm切開します。

  • ホールICL(後房型フェイキックIOL)のながれ2

    ICLを挿入

    切開した部分からICLを目の中に挿入します。

  • ホールICL(後房型フェイキックIOL)のながれ3

    ICLをインプラント

    虹彩と水晶体の間に、ICLをインプラントします。

※レンズは虹彩の下にインプラントされますので肉眼では見えません。

NEW
低濃度笑気麻酔について

局所麻酔で手術中は痛みもほとんどないですが、なるべくリラックスした状態で手術を受けていただけるように導入したのが『低濃度笑気麻酔』です。
医療用酸素と亜酸化窒素とを混合させた麻酔薬を鼻から吸っていただくことで、リラックスした状態で手術を受けていただけます。
不安感や緊張感が強い方には必要に応じて笑気麻酔を併用して手術を行います。
※適応外の場合がありますので、詳しくは適応検査の際にお尋ねください。

NEW
強度乱視・遠視にも対応可能

国内で承認されているレンズの度数には限りがありますが、それよりも乱視が強い方や遠視の方など、幅広く手術を受けていただくことが可能になりました。(下の図参照)
これらの国内承認範囲外の度数のレンズは、アメリカのFDAで承認され、ヨーロッパのCEマークを取得しており、日本の厚生局で薬監証明取得という正式な手続きを踏み、医師が個人輸入しています。

国内承認範囲のレンズ度数

ICL (眼内コンタクトレンズ) の適応基準

ICLは
こんな方に適しています

  • 裸眼で生活したいが、レーシックに不安を感じている方
  • 瞳孔が大きく、光の滲みやギラつきを感じやすい方
  • 見え方の質を極力落としたくない方

ICL (眼内コンタクトレンズ) までの手術の流れ

1 適応検査 と コンサルテーション

国家資格である視能訓練士による様々な検査を行います。その結果を基に手術について詳しくご説明します。手術はメリットばかりではなく、リスクなどのデメリットも患者さまがご理解できるようにご説明させていただきます。勧誘は一切いたしません。すべて終了するまで、2時間ほどお時間がかかります。

2 最終検査・採血

検査時間は約1~1.5時間です。 視力に影響することがありますので、寝不足などないように体調管理に気をつけてください。

※ハードコンタクトレンズご使用の方は最終検査の1ヶ月以上前、ソフトコンタクトレンズ(乱視用含む)の方は3日前から装用を中止してください。

検査後、レンズ代金をご入金いただいてから、レンズを注文します。レンズの到着までメーカーにストックがあれば約3週間、ストックが無い場合は3ヶ月ほどかかります。

3 手術日

朝からコンタクトレンズは装用しないでください。

手術の開始時間の約2時間前にご来院いただき、眼のチェックや、目薬の点眼をして準備をしていきます。
手術時間は両眼で約30分です。

手術後は約1時間ほどお休みいただき、その後、眼圧測定・診察を行い、問題がなければ終了です。お帰りの際は、保護用眼鏡をかけてお帰りください。また、就寝時のみ眼帯を付けてください。

ICL(眼内コンタクトレンズ)は両眼同日に手術することが可能です。

ICL (眼内コンタクトレンズ) 手術後のケア

定期検査

ICLの手術後は、定期的に以下の日程で検査が必要になります。
翌日・1週間後・2週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年に1回、手術後に炎症などがおきていないかチェックを行いますので、必ずお受けになってください。
※定期検査代は手術費用に含まれておりません。

注意事項

手術後1ヶ月程は以下の点に注意して生活していただく必要があります。
翌日の検査が終わるまでは、入浴・洗髪・洗顔を控えてください。
手術後1週間までは外出時に保護用眼鏡を、手術後1ヶ月までは睡眠時に保護用眼帯を使用してください。
すべてのスポーツは1ヶ月間控えてください。(水泳を含む)

説明会について

視力回復説明会のご案内【参加無料】

眼科専門医によるReLEx SMILE・レーシック・ICL(眼内コンタクトレンズ)の視力回復説明会を開催しております。
医師による詳しい説明をお聞きになられたい方はお気軽にご参加ください。

ご予約はお電話:03-5772-1451、 もしくは予約フォームにて受け付けております。

次回の説明会ご案内
【参加無料】

次回開催は、 未定です。

NEW
価格改訂しました。

ICL(眼内コンタクトレンズ)

両眼:80万→68万円(税込)
乱視なし

両眼:80万→78万円(税込)
遠視・乱視あり

※価格はレンズの度数に関係なく一律です。